大人になってから英語をやりなおす!何からスタートすべき?


学生のころよりも大人になってからのほうが英語を楽しく勉強できる。

そう答える社会人も多いです。


今回は、やりなおし英語はなにから始めるべきなのかを考えてみましょう。

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まず、目的が明確な人はその対策をしてください。TOEICで600点を3ヶ月後にとらないとダメなら、NHKのラジオ講座のテキストを買うのではなく、TOEIC専用の教材を準備すべきです。


では。目的が特に決まってない。自己投資、教養を高める意味合いが強いなら何からはじめれば良いのか?



英語の勉強が好きな人は、大きく2種類にわけることができます。


それは「英文法」や「長文」をクイズにように解く、ルールや読解を習得することに喜びを得るタイプの人。

もうひとつは、英語を通して異文化にふれる。海外旅行をして景色や遺跡を自分の目でたしかめたり、現地の人と英語で話すことに喜びを得る。海外旅行じゃなくても、例えば日本で語学のボランティアをする人も。


まとめると、英語を習得する過程が好きなのか? 実際に英語を話すのが好きなのか?

この2つのタイプ、どっちが自分なのかを考えてみると良いです。







英語を習得する過程を楽しみたいなら、中学や高校生向けに書かれた問題集や参考書からスタートするのがおすすめです。

大人用でも良いのですが、学生向けの英語教材のほうが種類が豊富です。教材で大差がつくことはありませんので、あとはフィーリングです。ようは確率論なので、数の多い中高生向けをおすすめします。

まずは英文法の復習からはじめる。いきなり高校生ではなく中学生から始めたほうが良いです。長文に関しては、はじめは学生向け、あとは好みで漫画や本、ニュースなどに進むと良いでしょう。



英語を使うのが好きな人は、英文法を軽く復習してあとはリスニングとスピーキングを鍛える練習をしたほうが良いです。さらに大事なのはゴールはあるようでないので、とりあえず海外旅行の日程を決めてしまうとか、意図的にゴールをつくったほうが良いです。


英語が話せる、、、というのは曖昧で、自分がどこまで上達したらゴールなのかわかりにくいです。そのまま勉強がいやになると本末転倒なので、注意しましょう!